中学受験に合格

テストで自分の成長を実感すると意欲の向上に繋がる

中学受験に絶対合格するぞ!と強い意気込みで勉強を続けていても、モチベーションが下がってしまう時期は誰にでも訪れるものです。
そんなときに、受験生を奮起させる役割を果たすのがテストです。
普段の学習の成果は、テストをしてみて初めてわかると言えます。
そのため、頻繁にテストを行い、理解できている点、理解できていない点をその都度把握させることが必要なのです。
最初は、点数が悪ければ悪い方がいい。次にまたテストをして正解できていれば「合格」です。
こうして繰り返してテストを受けさせることは、生徒の点数を上げるだけでなく、中学受験本番の模擬体験をさせることにもなります。
さらに、何よりも受験生の成長につながるのです。
自分の弱点と向き合うこと、緊張とプレッシャーのなかで自分の力を最大限発揮すること、一度犯した間違いをもう二度としないことなど、テストをするごとにそこから学び、自信をつけていきます。
中学受験は、生徒を一回り大きく成長させるのです。

 

子どもの中学受験で進学塾と家庭教師を利用して1年間で150万円使用した棟方(仮名)さんの体験談

 

どの親でも子どもの将来のことを考えます。
私も自分の娘は将来幸せになってほしいと思っています。
今の時代、幸せになるための手段として学歴があると思います。
そのため娘には中学受験をさせました。私自身は中学受験の経験がないので、どのような勉強をさせたらよいのかわかりませんでした。
そこで小学5年生から塾に通わせ始めました。
また、それだけでは不安だったので家庭教師もつけて勉強させました。
するとその甲斐あって見事志望校に合格しました。
偏差値は50台後半の学校ですが、娘はよく頑張ったと思います。
進学塾と家庭教師を利用したため、一年間で150万円かかりました。
しかし娘の将来の幸せのためでもありますので、結果的には良かったと思っています。